プロフィール

MIKI YOSHIGAKI

MIKI YOSHIGAKI
芳垣美紀

大学の軽音楽部在籍中にジャズと出会い、すっかり虜となる!?

ピアニストの故市川修氏の紹介を受け、綾戸智恵氏に師事する。

現在は大阪を中心にまったりとライブ活動を展開中

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In a sentimental mood

1935年にデューク・エリントンがお母さんの死を悼んで作った曲とのことですが、後に付けられた歌詞ではラブソングになっています。

メロディがなんとも切なく、一度聴いたら忘れられないほど大変美しい曲です。

歌詞も "In a sentimental mood  I can see the stars come through my room"
「切ない気持ちに浸っていると、星の光が部屋に差し込んでくる…」
"While your loving attitude is like a flame that lights the gloom"
「あなたの愛が炎のように暗闇を照らしてくれる…」
という、まさに叙情的でセンチメンタルな内容になっています。

ヴォーカルではエラ・フィッツジェラルドとキャロル・スローンの歌がとても好きなのですが、やはりこの曲はインストルメンタルがなんといっても良いです。
特にサックスが最高に合います。(もちろん私の勝手な持論でございますが…)
有名なところでは、エリントンとコルトレーンの演奏だと思いますが、私のお気に入りは森山威男クインテットの演奏です。

またまた昔の話になりますが、森山さんは学生時代にお世話になったジャズバーに毎年ライブに来られていたので身近でその演奏を聴かせて頂くことができ、鳥肌が立つほど感動したのを覚えています。
見た目はとてもイカツい感じ(すみません)なのですが、お話しすると優しくて面白い方でした。


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