プロフィール

MIKI YOSHIGAKI

MIKI YOSHIGAKI
芳垣美紀

大学の軽音楽部在籍中にジャズと出会い、すっかり虜となる!?

ピアニストの故市川修氏の紹介を受け、綾戸智恵氏に師事する。

現在は大阪を中心にまったりとライブ活動を展開中

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  1. 桐生鷹虎

    桐生鷹虎

    2012-02-06 (Mon) 00:20

    私は不純な事を考えてましたが、やっぱり歌詞の意味を知るという事は大切ですね!

    私は昨年2月に始めてこの曲を演奏させていただきました。それはボーカリストとのデュオ演奏で、譜面を見てみると、ほとんど変化のない繰り返し進行型のハーモニーで、またそのまま無作為に刻んだりしてたら、当然つまらないアレンジになってしまいます。

    そこで、メロディーの分岐点などで、どう変化をつけるか、どんなコードで代理して変化をつけるか、色々考えました。

    譜面においては単純に見えるハーモニーにおいて、変化を求め、少しでも良くしようと努力し、まるで歌詞をそのまま表していますね。

    とにかく、音楽に対する愛情は尽きませんね。
  2. 芳垣美紀

    芳垣美紀

    2012-02-06 (Mon) 23:43

    一見簡単そうに見えるものが、実は奥深かったりしますよね。
    だからこそ、面白いのかもしれません。
  3. -

    2012-06-01 (Fri) 17:11

    このコメントは管理人のみ閲覧できます
  4. 芳垣美紀

    芳垣美紀

    2012-06-02 (Sat) 16:52

    コメントありがとうございます。

    私もサミー・デイビスJrが歌っているI've got you under my skin 凄く好きです。

    この歌は聴いていても、歌っていても、幸せな気分になれるので、とても気に入っています。

    ヴィンス・ジョーンズのバージョンは聴いたことが無いので、探してぜひ聴いてみたいと思います。

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I've got you under my skin

1936年の映画「踊るアメリカ艦隊」のためにコール・ポーターが作詞、作曲しました。

I've got you under my skin… って初めてこの歌詞を見た時、げげって思いました。
直訳したら「肌の下にあなたを取り込んでしまった」ですもん。
under my skinってなんか不気味じゃないですか。
「ヘルレイザー」みたいなものを思い浮かべてしまいました。(笑)

「あなたという存在が深く私の内側に入り込んでしまった」…って意味なんですが、
「under my skin」に近い表現が日本語には無いような…。
「虜になる」というのが一番近いかな。
とにかく肌の内側に取り込むなんて、なんか凄いって思ってしまったのであります。

好きな歌詞の部分はここ。
And repeats and repeats in my ear "Dont' you know, little fool, you never can win use your mentality , wake up to reality!"
夜になると何度も何度も、私の耳に聞こえてくる。わからないのか、おばかさん、お前では無理だよ。
落ち着いて考えろ、現実に目を向けろ。って
But each time I do, just the thought of you makes me stop before I begin
でも、その声の通りだっていつも思うんだけれど,少しでもあなたのことを思い浮かべただけでもう何もかもストップしてしまう。
'Cause I've got you under my skin
なぜって?あなたという存在が深く私の内側に入り込んでしまっているんだもの。

片思いの切なさですよね。
好きな人のことを思い浮かべるだけで胸がキュンとなるんですよね。
もう忘れましたけど。(笑)

お気に入りはこれ。
ダイナ・ワシントン
ダイナの迫力のあるファンキーな歌声が最高。
そして、クラーク・テリー、メイナード・ファーガソン、クリフォード・ブラウンの3人のトランペットのソロと掛け合いがめっちゃくちゃカッコいいです。
血管切れそうなハイノートに胸が躍ります。





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  1. 桐生鷹虎

    桐生鷹虎

    2012-02-06 (Mon) 00:20

    私は不純な事を考えてましたが、やっぱり歌詞の意味を知るという事は大切ですね!

    私は昨年2月に始めてこの曲を演奏させていただきました。それはボーカリストとのデュオ演奏で、譜面を見てみると、ほとんど変化のない繰り返し進行型のハーモニーで、またそのまま無作為に刻んだりしてたら、当然つまらないアレンジになってしまいます。

    そこで、メロディーの分岐点などで、どう変化をつけるか、どんなコードで代理して変化をつけるか、色々考えました。

    譜面においては単純に見えるハーモニーにおいて、変化を求め、少しでも良くしようと努力し、まるで歌詞をそのまま表していますね。

    とにかく、音楽に対する愛情は尽きませんね。
  2. 芳垣美紀

    芳垣美紀

    2012-02-06 (Mon) 23:43

    一見簡単そうに見えるものが、実は奥深かったりしますよね。
    だからこそ、面白いのかもしれません。
  3. -

    2012-06-01 (Fri) 17:11

    このコメントは管理人のみ閲覧できます
  4. 芳垣美紀

    芳垣美紀

    2012-06-02 (Sat) 16:52

    コメントありがとうございます。

    私もサミー・デイビスJrが歌っているI've got you under my skin 凄く好きです。

    この歌は聴いていても、歌っていても、幸せな気分になれるので、とても気に入っています。

    ヴィンス・ジョーンズのバージョンは聴いたことが無いので、探してぜひ聴いてみたいと思います。

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